「いつか」を繋ぐ小さなメモ
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悲しい夜に

夜ーるるるー

今日は仕事が割と早めに終わりました
マカロン食べながら帰ってきました うまー!うますぎる!

昨日寝る前に買ってきた芍薬やバラを活けました
この頃さぼりがちだった日記もつけました
今日は早く寝ようと思います!

昨日信じられない出来事があって
夜ごはん泣きながら食べました
本当は今日もひどく落ち込んでるけれど
無理やり元気にしてないと!


笑って 笑って 笑うんだ!
悲しい気持ちさようなら!



日常 嘘 幻 物語 - -
白いイメージ

この連休中は、日ごと代わる代わる帰省してきた友人と会った
本当はどこか遠くへ行こうと考えていたのだけれど
たまにはこういう日が続いてもいいよね
お友達が誘ってくれるんだもの、ありがたいよ
なんて自分に言い聞かせながら

今日会ったのは保育園からの幼馴染
もう何年か会っていなくて
最後に会ったのはいつだろう
そのぐらい遠い昔だっけ
何年か前に噂話で結婚したって聞いてた

実際会って話してみたら
今年結婚 この前結納したんだよって
なーんだ 噂は噂なんだねって
お互い笑っちゃった

それにしても全然変わっていない
雰囲気も、その話し方も笑い方も

私のことを心配してくれてのことか
もしこのまま誰も居なかったら結婚申し込むつもりだった
なーんてさらっと言ってくれた
私も そうだねー私、惜しいことしたねーって、またお互い笑って

そのまま、まだ桜がたくさん咲いてる公園をぶらぶら歩いた
公園には散歩する人 バーベキューする人 運動する人でとても賑やかだった

彼が話すお嫁さんはとても良い人そうだった
彼は 彼女のことを白いイメージなんだよ とにかく白って
私は白から連想できるものを頭の中でいくつも並べて
その中に彼女がいるんだと思ったら ほんの少し羨ましく思えた

帰る時間まであと少し
直前まで彼はとても紳士で
私のことを褒めて褒めて褒めまくってくれた
これも相変わらずだなーって思いながら
私はそうでしょって笑って
そして別れた

夕方にはもう違う所にいるんだよ 不思議だねって

もう桜が咲いていない場所へ戻る彼の話を聞きながら
なんだか急に彼に会いたくなって
やっぱり会いに行けばよかったなーなんて
今更(ほんの少し)後悔した

私の彼が住む街では今がちょうど桜の満開を迎えてる



日常 嘘 幻 物語 - -
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